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今年6月に発表された「2007年中国控制吸煙(喫煙抑制)報告」によると、中国の喫煙人口は3億5千万人にも上るという。
これは日本に人口のほぼ3倍にも相当し、もちろん世界一。
人口が多い中国なら喫煙者が多いのは当たり前と思われるかもしれないが、喫煙率もやはり高い。
男性の6割以上がたばこを吸う。
喫煙人口が桁違いなら損害の方も桁違い。
「喫煙天国」などといわれている中国だが、年間100万人が喫煙に関連する病気で本当に天国に行ってしまう。
医者や教職員など、高学歴者の喫煙率が50%超と高いのが特徴で、社会全体に喫煙の身体的・社会的影響に対する認識の低さが窺える。
喫煙場所に注意を払わない人が多いためか、受動喫煙被害者は人口の半分に当たる5億4千万人にも達する。
そのうち15歳以下の児童は1億8千万人。
受動喫煙が原因で死亡する人は、年間10万人以上と推定されている。

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千葉 ☔ | Comment(3) | TrackBack(0)
WHOのたばこ規制枠組み条約(FCTC)に関する2回目の全体会議が、タイの首都バンコクで、6月30日から1週間にわたって行なわれた。
FCTC / ゥ WHO.INT / GRA(英語)

会議には145の加盟国から代表者が出席し、たばこ煙の曝露から人々を保護すること、たばこ製品の不正貿易の排除、国境を越えたたばこ広告やプロモーションおよびスポンサーシップ活動に関しての規制、加盟国の公衆衛生に関する政策をたばこ産業の利益や他の既得権による干渉から保護していくことなどが話し合われた。

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千葉 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0)
Yahoo!ニュースでは、大都市を中心に制定が進む「歩きたばこ禁止条例」に関するアンケートを行っている。


アンケートの実施期間は5日〜11日まで。
日ごろからたばこの煙に悩まされている人は、投票なさってみてはいかがだろうか。
迷惑とは思っていても、なかなか注意しにくい迷惑喫煙。
コメントもできるので、この際だから普段言えなかった気持ちを残してきましょう。

喫煙者も肩身の狭さを訴えるには、よいチャンス。
理解されるかどうかは知らないけど。

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千葉 ☁ | Comment(12) | TrackBack(0)
シンガポールでは1日からバーやラウンジ、ディスコ、ナイトクラブ、カラオケといった娯楽施設での喫煙が原則禁止になった。
ただし、環境庁( National Environment Agency )のガイドラインを満たす申請済みの店舗については喫煙室の設置か認められる。

禁煙の対象となるのは約900店舗で、届出があった施設は118店舗。
これ以外の87%にあたる780の店舗は未申請のまま1日以降は全面禁煙となり、たばこを吸うときは屋外の指定された地域に出るしかなくなる。

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千葉 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0)
Sun
01
Jul 07

イングランドで禁煙法施行

posted by わかば at 20:27 |  禁煙ニュース>海外・その他
1日からイングランドで禁煙法が施行され、公共の場所が全面禁煙となった。
イギリスでは06年にスコットランドが禁煙法を施行した後、今年4月ウェールズと北アイルランドでも公共の場所が禁煙となっており、これで禁煙法はイギリス全土で実施されることになる。

禁煙場所は店舗やオフィス、パブ、レストランなど。
違反者個人には最大50ポンド(約1万2000円)の罰金が、また施設管理者には最大で2500ポンド(約62万円)の罰金が科される。

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千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0)
今年3月、米カリフォルニア州のベルモント市が発表した、アパートなどの集合住宅を禁煙にする条例案をご存知だろうか。
たばこ規制が進むアメリカの中でも、さらに厳しい、そして先進的な取り組みとして、日本でもニュースで紹介された。

パブリックコメントを元に作成されたこの条例案では、これまで禁煙だった職場や公共施設に加え、新たにアパートやコンドミニアムなどの集合住宅や公園、屋内と屋外の職場と社用車、ATM、バス停、一般道路など、個人所有の一戸建て住宅以外のほぼすべてに禁煙場所が拡大される。

ベルモント市議会で12日夜、この条例案についての審議が行われた。

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千葉 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0)
5月31日の世界禁煙デーに発表された「2007年中国喫煙統制報告」によると、中国の喫煙者人口は3.5億人にも上るそうだ。
もちろん、これは世界一。
毎年100万人近くがたばこ病で亡くなり、受動喫煙の被害でも毎年10万人以上が死亡している。
世界保健機関(WHO)によると、中国政府が喫煙抑制のための措置を取らなかった場合、、喫煙に関係する死亡者数は2020年までに現在の2倍以上の220万人に達するという。
人口が多いだけに、はじき出される数字の大きさも圧倒的で、かえって現実感が薄らいでしまう。

人口13億人の中国と比較すると、日本の人口は中国の約1割ほど。
調査方法が同じではないかもしれないから、かなり大雑把な比較だけど、日本では喫煙関連の病気では毎年11万人が亡くなっているといわれていて、これも中国の10分の1。
日本の受動喫煙の死亡者数は年間2〜3万人で、これは中国と比べると2割〜3割といったところ。
狭い住宅事情や国土の影響なのだろうか、受動喫煙の割合は跳ね上がる。

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千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0)
5月31日の世界禁煙デー当日、NHKので午後9時ニュースでオーストラリアの禁煙事情が紹介されていた。
オーストラリアの喫煙率は、30年前の約40%から2005年には約半分の17.7%にまで下がっている。
これは日本の29.4%と比べてもずっと低い。
なぜこれほど喫煙率が下がっているかというと、国を挙げてたばこによる健康被害をなくそうと喫煙対策に取り組んでいるから。

オーストラリアのたばこの値段は1箱約1000円。
日本の300円という値段に比べると、気軽に一服というレベルではない。
吸いながら、お金が灰になっていく光景が頭に浮かんできそうな値段だ。
日本でも京都大大学院経済学研究科の依田高典教授(応用経済学)らの研究グループが5月22日に発表したアンケートで、たばこ代が1箱1000円になれば、約9割の喫煙者がたばこをやめるという調査結果が出ている。
昨年の値上げがあったばかりだが、それでも海外に比べると日本のたばこの値段ははるかに安く、喫煙率低減の妨げになっている。

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千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1)
カナダ連邦最高裁判所は5日、カナダのブリティッシュコロンビア(BC)州が海外のたばこ大手各社に対して起こしていた医療費賠償請求訴訟について、不服の申し立てを行っていた各社の訴えを退けた。

BC州は2001年、州政府が喫煙による医療費の負担を、たばこ各社に求める訴訟を起こした。
各社は、事務所や工場がBC州内にない外国企業も被告になり得るとする下級審の判断を不服として上訴していたが、今回カナダ連邦最高裁でも訴えは退けられた。

同州のたばこ被害医療経費賠償法では、喫煙による健康被害にかかる医療費が最長過去50年遡って請求されるそうだ。
1950年代に遡った場合、請求額が最高100億カナダドルに達する可能性があるという。

さらに、類似する法律はBC州以外で、マニトバ、ニューブランズウィック、ノヴァスコシア、ニューファンドランドの各州にもあり、今後同様の訴訟が起こることも予想される。
仮にカナダの10州全て同じような訴訟が起こされた場合、その総額は800億カナダドルにも及ぶという。

BC州政府による訴訟の主な被告企業は、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ、ロスマンズ、アルトリア・グループ、日本たばこ産業、レイノルズ・アメリカンの子会社や傘下企業など。
同州のワリー・オパル司法長官は、審理が2008年初めに開始されることを望むと語っている。

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千葉 ☁ | Comment(4) | TrackBack(1)
WHOは31日、2007年世界禁煙デーのテーマを発表した。

今年のテーマは、「SMOKE-FREE ENVIRONMENTS(無煙の環境)

WHO | World No Tobacco Day 2007

Tobacco Free Initiative (TFI)に発表された内容は、人々をたばこによる健康被害から保護するために、どんな換気の設備を用意しても、許容されるレベルには程遠く、完全な無煙の環境こそが唯一の答えとしている。
また、何十年も前から受動喫煙の危険を知りながら、人々を保護するために必要な法律制定の実現を遅らせてきた、たばこ産業を非難している。

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千葉 ☔ | Comment(3) | TrackBack(0)
週刊東洋経済の4/24日号で、「がんの嘘〜不都合なたばこの真実〜」と題した、22ページにも及ぶ特集が組まれている。

週刊東洋経済−東洋経済新報社

使われている資料は目新しいものではないが、これだけ整理して並べられたものを改めて目にすると、それだけで説得力がある。
記事内容は、経済誌らしく喫煙リスクに関する情報提供が中心だ。
喫煙の健康被害は、疫学研究や動物実験で疑問を差し挟む余地などないことから、たばこに批判的な内容となるのは当たり前だが、一方でたばこ業界の言い分も載せている。
個人や社会に与えるリスク分析の資料として、一度目を通してみてはいかがだろうか。

がんの嘘〜不都合なたばこの真実〜
  • ガン死亡のリスクは、40歳代以降に指数関数的に急増する
  • 日本人のガン死亡者数が多い部位は…
  • 日本人の3人に1人はガンで死ぬ
  • 米国を抜いた日本のガン死亡率 etc.
  • 図解 日本の部位別ガン死亡者数と要因
  • INTERVIEW 検診とたばこ対策でガン死亡は半減する
  • 図解 たばこの不都合な真実
  • COLUMN 喫煙をめぐる「ニセ情報」の氾濫
  • COLUMN JTと「反WHO運動家」との関係
  • JTと医学者の“蜜月”関係
  • COLUMN たばこ対策の迷走は昔から変わらず
  • INTERVIEW カネの出所がどこであっても、研究内容で判断するべきだ
  • 健康よりも税収を優先! 進まぬ日本のたばこ規制
  • たばこ会社も関与? 世界で広がるヤミたばこ市場
  • COLUMN 次の一手は煙の出ないたばこ?
  • F1とたばことの密接すぎた関係


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千葉 ☀ | Comment(14) | TrackBack(2)
米ワシントン連邦地裁は16日、喫煙者を欺いているとして「低タール」「ライト」「ウルトラライト」「マイルド」「ナチュラル」などのたばこ表示を禁止した2006年8月の判決が、禁止は米国内だけでなく国外も対象となるとの決定を下した。

同地裁は昨年8月、喫煙者にたばこの健康被害が少なそうな印象を抱かせるとして、たばこ表示に「ライト」などの広告・宣伝を使うことを禁じたが、この判決で被告の米たばこ大手フィリップ・モリス社などは、禁止は米国内に限ってなのか、海外での使用は認められるかの確認を求めていた。

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千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0)
2月26日、テネシー州ジョンションシティの刑務所で、2人の受刑者が、たばこを要求して刑務官1人を人質に取る事件が起こった。

約6時間にわたる睨み合いの後、数本のたばこと引き換えに刑務官の身柄は解放され、一服した2人は自ら監房に戻った。

騒ぎを起こした32歳と25歳の受刑者は、共に殺人罪で収監中だった。
テネシー州では、州の建物が禁煙場所に指定されていて、刑務所も例外ではない。

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千葉 🌁 | Comment(7) | TrackBack(0)
フランスは2月1日から、公共の場所や交通機関での喫煙が禁止となった。
禁煙となる場所は、企業や公共施設、商業施設、学校、病院、駅、空港、イベント会場など。
ただし、レストランやカフェなどの飲食店やカジノには猶予期間が与えられ、全面禁煙適用の対象となるのは、2008年1月からとなっている。

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千葉 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0)
米国肺協会(American Lung Association)は9日、国内各州の喫煙抑止政策の取り組みに対し、2006年の成績表(State of Tobacco Control Report Card)を公表した。

対象となったのは国内50州とコロンビア特別区とプエルトリコで、地域の喫煙抑止政策を、公共の場所での禁煙、たばこ税、喫煙防止資金の提供、未成年の喫煙対策の4項目でについてA〜Fの6段階で評価したもの。

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千葉 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0)
アレン・カー氏(72)が29日、肺がんのためスペインのマルガ近郊の自宅で亡くなった。
http://news.google.com/news?ie=utf8&oe=utf8&persist=1&hl=en&client=google&ncl=1111577529

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11月の第3木曜日といえば、日本では毎年ボジョレー・ヌーヴォー解禁がニュースになっているが、アメリカでは「The Great American Smokeout Day(全米禁煙デー)」。
日本でいう禁煙週間にあたるらしい。
1976年に始まり、今年は記念すべき30回目にあたる。
米国疾病管理予防センター(CDC)や米国癌協会(ACS)では、全米に禁煙を呼びかけた。
Research Data & Reports | Adult Prevalence | Great American Smokeout November 16, 2006
ACS :: The Great American Smokeout Turns 30

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千葉 ☀ | Comment(4) | TrackBack(1)
日本たばこ産業(JT)は、原油高による国内消費の拡大や、健康志向の高まりで有害物質の少ない海外ブランドのたばこに人気が集まっていることから、ロシアで5割近い増産に踏み切る方針を固めた。

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千葉 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0)
米ホテル大手のマリオット・インターナショナルは19日、米国とカナダにある2300以上のホテルを、9月から全室禁煙にすると発表した。

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千葉 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0)

広東省で喫煙率急増、女性は3年で3倍に!

広東省疾病予防コントロールセンターは、2002年から2005年の3年間で、広東省の喫煙率が男性が45.5%から54.6%に、女性の喫煙率は1.1%から3.4%に、それぞれ増加していることを明らかにした。

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千葉 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0)


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