西区T30は「安心で、健康的で、清潔なまち」をめざす西区が、喫煙マナーの向上を図り、2年間でポイ捨て30%減量を目指すというもの。
他人に火傷をさせる危険性や受動喫煙の恐れがある歩行喫煙や、ポイ捨てなどのマナーを改善してもらおうと、同広場内において西区美化推進員が週3回吸い殻の収集を行なう。
ポイ捨てされた吸殻の1日当たりの平均収集本数を表示板に掲示し、毎月のデータを更新していく予定だ。
また、喫煙者へも配慮し、今後は分煙可能な喫煙場所の設置も検討していく。
この日のキャンペーンには、二木健夫西区長をはじめ、区役所職員や美化推進員、市民ボランティア、各自治体、横浜駅乗り入れ鉄道各社、横浜駅西口振興協議会、日本たばこ産業(JT)など200名以上が参加。
喫煙マナーの呼び掛けや啓発物品の配布、吸い殻の収集活動などを行った。
キャンペーンウィークとして6月23日(金)まで西口周辺で啓発活動を実施、今後も継続的にキャンペーンなどを行なっていく予定だ。
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