メキシコのラポルペ監督は、初戦のイラン戦で喫煙している姿がテレビ映像に映り、FIFAから「ベンチでの喫煙をやめるように」との書面を受け取った。
アンゴラ戦では、FIFAからのお達しでたばこが吸えないためか、苛々した表情を見せることが多く、チームも決定力を欠きノーゴールに終わった。
アンゴラGKジョアン・リカルドの好セーブに、思わず両手で髪をかきむしる場面も。
イラン戦では、交代した選手がことごとく点に絡らみ采配の冴えを見せたが、今回は試合の流れを変えるには至らず、たばこが吸えなかったことを差し引いても、監督にはフラストレーションのたまる結果となった。
試合が引き分けに終わったことで、1次リーグ突破は最終戦に持ち越された。
その相手は一足先に40年ぶりの決勝トーナメント進出を決めた古豪ポルトガル。
ちょっとやばいかも・・・(^^;
たばこを吸わないと仕事ができないというのも情けない。
こういう人はたくさんいるんだろうけど、これからの職場は、喫煙場所がなくなることはあっても、増えることなど無い。
採用にも喫煙者お断りと、明確に条件をつける企業さえある。
そもそもニコチンの作用で知覚が明敏になるのは、喫煙直後から数十分の間だけ。
仕事中に冴えを求めるなら、継続的に吸い続けなければならない。
こうなると、もうニコチン中毒。
吸えない環境では、ラポルペ監督のように、喫煙が仕事の障害になってしまう。
しかも将来は動脈硬化などの血管障害を抱え込むことにもなる。
彼のような振る舞いに覚えのある方には、将来のためにも禁煙をお勧めする。
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[2006-06-14] メキシコ監督の喫煙にFIFAが書面で注意
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先日のわかば様の推理の通り「筌」でほぼまちがいないような気がします。
(筌: 細く割った竹を編んで筒形あるいは籠状に作り、水中に沈めて魚・エビなどを
とる漁具。入ったら出られないように返しがついている。
(ど。せん。ふせご。たつべ。もんどり。うえやな。うえ。)
近いうちに父と同年代の人に確認してみるつもりです。
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筌という民具は、縄文時代の遺跡からも発見されているほど、古くから使われ、地域的には九州から青森、朝鮮半島にも見られ、呼び方も様々のようです。
地域による呼称全てを網羅した文献はちょっと見当たらなかったので「がねうざ」そのものに行き着けなかったのが残念。
いつも応援ありがとうございます。
隣の住人の喫煙で愚痴を聞いていただいた者です。あれから管理組合に再三の苦情を言ったりしたのですが、全然事態が変わらないため、先ほど、主人が隣に直訴に行きました。
その際の隣の言い分。「タバコが迷惑だったら一戸建てに引っ越したら?」「焼肉とか匂いが迷惑と言えばきりがない」「(こちらが迷惑と思ってるのを感づいてて)はっきり言いにきたらいいのに、と思ってた」
これからの隣の出方はわかりませんが、こういう人に対して今後、どうしたらいいでしょうね?
隣人との直接交渉は、一度意思表示をしておけば十分だと思います。
こちらの迷惑を知っていて続けるようなら、感情的な対立を避けるためにも、自分だけの問題にしてしまわず、地域の問題として周りを巻き込んだ話し合いを行なっていくのが良いと思います。
管理組合がだめなら、自治会に相談をしてみてはいかがでしょうか。
火災の危険や受動喫煙を理由に、回覧でベランダ喫煙の注意を呼びかけたり、再び隣人と交渉するときには、役員が頼りになる人なら同行してもらうこともできます。
掲示板があれば、共用部分での喫煙について、自治会からのお願いとして告知することもできます。
それと最近知ったのですが、病院では受動喫煙の診断書を発行してくれます。
基準によると自覚症状がなくても受動喫煙症を診断されるケースもあるようです。
日本禁煙学会:受動喫煙症診断基準
http://www.nosmoke55.jp/passive_dx.html
健康増進法で「多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙(室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう。)を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない」と謳われていることを挙げて、動かない管理組合にベランダ喫煙の規約改正をせまることができます。
この法律が想定している公共の場所とは主に職場のように受け取られていますが「多数の者が利用する施設」ということで、集合住宅などが含まれてもおかしくはありません。
受動喫煙の診断書には、たばこの煙に曝され続けた場合にかかりそうな病気と、治療のために受動喫煙の完全な停止が必要かどうかの意見を添えてくれるそうなので、管理組合との交渉に役に立つと思います。
アドバイスをありがとうございました。
その後、ピタリと隣人のタバコの煙&臭いが止み、今のところホッとしています。
意を決して、苦情を言いに(お願いをしに)行った時、隣人のピント外れのまくし立てに、「たちの悪い相手に当たってしまった」と一瞬後悔しましたが、わかばさんの心強いご助言にずいぶん、励まされました。
このサイトにめぐり合えて、本当に良かったです。
また、お知恵を拝借しにくることがあると思いますが、その時はよろしくお願いいたします。
ご主人が直訴なさったときのお隣の態度から、おかしなことにならなければと心配しておりました。
でも、杞憂だったようですね。
お隣さんのたばこから解放されたのは何よりです。
あまりお役にも立てませんでしたが、今後ともよろしくお願いします。
例の隣人、ベランダでの禁煙はたった2日で幕を閉じました。ははは。
全く以前と同じ状態に戻ったわけですが、世の中にはホントに色んな人格があるもんだと、勉強になりました。
頂いたアドバイスを頼りに、しばらくは『忍耐』の一言です…
あらら、2日ですか・・・(^^;
それでも、少しは悪いと思っているから2日でも我慢したんでしょうね。
止める気がなかったわけではないようですが、それなら家の中で吸えばいいのに、この人はなぜベランダで吸うんでしょう。
家の中で吸うと同居人に怒られるとか、ペットを飼っている、部屋の中を汚したくないなんて理由くらいしか思い浮かびませんが、隣人の迷惑を犠牲にするのは、やはり身勝手です。
前回書くのを忘れていましたが、市役所にも市民生活の苦情・相談窓口があると思います。
ニュースなどでよく「ゴミ屋敷」が地域の問題として報道されますが、近所からの苦情で、解決に当たるのは市役所の職員です。
最近では私の住んでいる家の近くで、ゴミ屋敷を放置した住人に対し、刑事事件として対処した千葉県柏市の(流山市だったかも?)例もあります。
一度相談なさってみてはいかがでしょう。
気になって調べてみたんですが、もしも火災などが起こって被害を受けるようなことがあっても、日本の法律では放火か放火に準ずる重過失がない限り、損害賠償は認められないそうです。
「寝たばこの消し忘れ」による火災は、重過失には当たらないのが一般的な見方らしく、そうするとベランダ喫煙も微妙です。
なので、簡単に諦めず、できる限り手は尽くしておいた方が良いと思います。
この件で自分でも嫌になるくらい、ナーバスになっていて、そんな私の愚痴を聞いて下さる事、随分救われています。
今回もいろいろなご助言ありがとうございます。
隣人が家の中でタバコを吸わない理由ですか?
直訴に行った時のタバコ大好き奥さまの発言。
「娘がアレルギーだから」
タバコの臭いに悩むことのなかったあの2日間に
「今度隣と顔を会わせた時には『こちらの言い分を受け入れて下さって、お礼を言おうね!』と主人と話してたのですが...
こんなことがあると、ますます喫煙する人たち全体への印象が悪くなりますね。
>「娘がアレルギーだから」
だったら吸わない人の迷惑は知っているはずなのに。
もう支離滅裂ですね。
ニコチン依存症は、やはり病気だと改めて思います。
ベランダ喫煙から解放されて、お隣ともうまくいくと思ったのもつかの間、ナーバスになる気持ち、お察しします。
「焼肉の煙」だの「引っ越したら?」だって、普通じゃそんな言葉は出てきません。
私は話が通じない相手との交渉は苦手なので、そんな状況だと、後先考えずに過剰反応してしまいそうです。
でもダメですよ、売り言葉に買い言葉は。
相手のレベルに合わせて、こちらの品位まで落とすことはありません。
機会を見つけて、自治会など、地域で協力者を見つけるようにしてみてください。