「たばこ問題を考える会」の中川利彦・和歌山事務局長は、「喫煙する権利ってあるの?」をテーマに講演。
2003年に施行された健康増進法などを紹介しながら、たばこの有害性を説明した。
厚労省生活習慣病対策室の中野滋文・室長補佐も「たばこ枠組条約と今後のたばこ対策」と題し、国の喫煙防止対策などについて語った。
奈良女子大の高橋裕子教授、岩室みち子・県立医大看護部長らによるパネルディスカッションでは、職場や学校における喫煙対策の取り組みなどを議論した。
参加した医療関係者ら約200人は、真剣なまなざしで聴き入っていた。
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