コ・ホギョンは、拘束処分を受けた恋人のA氏が、昨年10月初めにタイ・プーケットを旅行した際、現地の友人からプレゼントされて韓国に持ち帰った大麻を、B氏などと共に昨年10月から7回にわたって喫煙したことが、警察の調べで明らかになっている。
当初コ・ホギョンは、警察での取調べで4月に歌手Aと共に1回だけ大麻を喫煙をしたと供述していたが、他の被疑者の供述や押収品をもとに警察が追及すると、計7回の喫煙事実を認めた。
これを受けて警察では「3回以上の喫煙は、常習性が高いと判断すし、逮捕状を申請するという方針に従い逮捕状を請求する」としていた。
17日午前11時、コ・ホギョンとA氏、B氏、B氏の友人C氏の4人に対する令状審査を行ったソウル西部地方裁判所は、この日の午後にA氏だけを拘束して、コ・ホギョンなど残りの3人を非拘束処分にした。
担当判事は非拘束処分の決定に「住居が定まっており、逃走や証拠隠滅の心配はなく、犯罪歴もないことから、拘束申請は棄却する」と説明している。
裁判所の決定により、西大門警察ではコ・ホギョンとB氏などをこの日の午後5時30分に帰宅措置し、A氏は警察で引き続き取調べが行われた後、送検される予定だ。
警察によると、この日法廷でコ・ホギョンとB氏は「芸能人という身分が犯罪の免罪符にはならない」と話す判事の叱責に涙をこぼして反省の色を見せ「今後はこのような行動は絶対せず、まじめに暮らします」と訴えたという。
コ・ホギョンは、15日から2日にわたる取調べの中で何も口にしておらず衰弱しているとのことで、警察は「追加捜査のための召喚予定等はまだない」と話している。
コ・ホギョンなど3人の大麻喫煙事実は、西大門で凶悪犯罪担当・6チームが運営するインターネット同好会の会員が警察に情報提供したことで明るみ出た。
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