駒大苫小牧がセンバツ出場辞退
昨年夏の甲子園で連覇を果たした北海道の駒大苫小牧高校(苫小牧市)の3年生野球部員らが飲酒、喫煙し補導された問題で、同校の篠原勝昌校長は3日午後記者会見し、春の選抜大会出場を辞退すると発表した。夏春連覇の道は絶たれた。
2006年3月 3日
引用元:nikkansports.com
http://www4.nikkan-kyusyu.com/hi/2006senbatsu/news/200603/03-172149.html
私の生まれ故郷です(・_・、
春のセンバツは出場辞退、野球部の監督・部長と校長も辞めるそうです。
教え子の喫煙・飲酒問題にしては重すぎる決断。
正直なところ、個人の問題で罪のない人たちまでが処分を共有しなければならないことに、納得できない気持ちです。
それでも世論や高野連の規則に沿った相応の処分ということではなく、現場の当事者が自ら下した分。
私は自戒した決断力のほうを称えたい気持ちです。
起こったことはもはや取り返しがつきません。
喫煙や飲酒が、他人の人生を犠牲にするほど価値のあることでしょうか?
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あります
これは法律です
喫煙、飲酒は二十歳になってからと・・・
法律は何でしょう?
野球のルールは何でしょう?
あなたは赤信号を無視して交差点に入れますか
守るべきは守るのです
そして加害者の3年生
退学処分が妥当だと思います
今の1,2年生が大人に成ったとき、自分の子供に出れたのに出れなかったこと
なんと説明するでしょう
法律は守らないといけません。
喫煙は20歳から。
これも守らねばなりません。
一方で喫煙には本人や他人の健康問題や、医療費の国庫負担、ポイ捨てによる火災、保険会社の損失など、法律では解決できないさまざまな問題を含んでいます。
法による処分は法の範囲内において、ということに限られます。
法律には病気を治す力はありませんし、火事を消すこともできません。
だから今回の事件でも、教育現場やそのほかの関係先では、法律以外の対応策を考え、解決策を模索します。
ほかのブログやニュースサイトでも、さまざまな意見を読みましたが、人によって学校側の対応の評価は千差万別。
学校や関係機関がどんな処分出を下したとしても、すべての人が納得するような解決策などありません。
関係者はそれぞれの立場において判断するとして、行き場のない気持ちは学校の先生や生徒たち自身が話し合って解決するしかないのではないでしょうか?
これは法によって解決できません。
「あなたは赤信号を無視して交差点に入れますか」
という質問ですが、
「安全なら入れます」
というのは揚げ足取りに聞こえますか?
私は法律に対してそういうスタンスです。
早速のお返事有り難う御座います
赤信号 安全なら入れる
私も似たような気持ちがありますが、ここは我慢
別に揚げ足取りには聞こえませんので
解決策
難しいですね
裁判の判決を聞いて納得する人しない人・・・
歴史に残る不祥事
誰がどう裁くか・・・
少年犯罪の凶悪化やマンションの耐震強度偽装、ライブドア事件、過密ダイヤによる列車事故などの企業倫理が問われる出来事もありました。
官僚による不正などもあとを絶ちませんし。
日本は安心して住める社会であって欲しいです。
歴史に残る不祥事。
仮にも甲子園優勝校ですから、それは間違いないでしょうね。