日本が最大拠出国に たばこ規制枠組み条約
たばこによる健康被害の低減を目指す「たばこ規制枠組み条約」の第1回締約国会議が17日まで、ジュネーブの世界保健機関(WHO)本部で開かれ、条約事務局をWHO本部に設置することなどを決めて閉幕した。2006―07年の事務局予算は801万ドル(約9億5000万円)で、日本が22%の約176万ドルを負担する最大の拠出国となった。
締約国会議はまた(1)各国が条約の履行状況を事務局に定期的に報告する(2)複数国間のたばこ広告規制や密輸防止などに関する議定書作成のための作業部会設置(3)たばこ代替作物の研究部会発足―なども決めた。
(02/17 23:49)
引用元:Sankei Web
http://www.sankei.co.jp/news/060217/kok096.htm
何でたばこの害に対する意識の低い日本が、いちばんお金出してるのか理解に苦しみました。
欧米に足並みをそろえるようなたばこ規制をするつもりなのかと期待したのですが、これって対北朝鮮の外交カード?
先月、北朝鮮が偽たばこを作って密輸業者から年間8千万〜1億6千万ドルもの収入を得ていたことが明るみにりました。
・「北朝鮮で偽たばこ20億箱製造」 米紙報道
実際のところ外務省の真意は測りかねますが、日本が主導で国際的に密輸防止を強化することで、経済制裁という外交カードの効果が高まるとのは確かでしょう。
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ほんと、かの国は、普通やらないような、人手がかかる金儲けが盛んですね。(人件費は原価に含まれないのでしょうね。)
日本も税金部分が欧米並みになると良いお客さんですね。
偽たばこも合法たばこも体に悪いってところは一緒なんですけどね(^^;
−>禁煙1号さんへ。
つい先日、シンガポールでは密輸たばこの蔓延を懸念して、値上げを見送ったそうです。
日本は船を使えば密輸し放題なので、目をつけているでしょうね、きっと。
じゃあアメリカは?って話しになるんですけど、
このWHOの条約にアメリカが批准していないんですよネ。
10億円近いお金が動くのに、とくに意図があってのことではなかったんですね。
北朝鮮云々も、深読みしすぎでした。
これじゃあ国内でイマイチ盛り上がらないのも頷けます。
派遣する職員も国連並みに少ないんでしょうかねぇ。