4、5日前から、以前親知らずを抜いたあとが腫れだして、膿が溜まっているみたいなので、抗生物質をもらってきました。
腫れている歯茎のすぐそばの歯は、虫歯で抜いてしまった隣りの歯をブリッジで支えているため、その周辺に負荷がかかりやすく、傷みやすくなっているということでした。
噛み合わせの調整で、奥歯にかぶせてある金属を少し削られてしまいました。
「お薬を出しておきますが、あまり頻繁に腫れるようなら、周辺の歯を抜いてしまわないとだめかもしれませんね」
「え?抜いたあとはどうなるんですか?」
「入れ歯を作ります」
43歳で入れ歯!
口に出してこそいいませんでしたが、
(そんなの嫌だよう
という私の無言の訴えを雰囲気で察したのか、先生は、
「あ、でももう少し様子をみてみないと・・・
と幾分引き気味にフォローを入れてました。
なんか一気に老け込んだ気分になってしまいましたが、これも喫煙の影響だとすると、自業自得なんでしょうね。
喫煙は歯茎の血行障害を阻害し、歯周病の代表的な原因になるといわれています。
思えば私は若い頃から虫歯が多く、毎年のように歯医者に通ってました。
でも禁煙を始めてから4年間、一度も歯医者には行ってないので、喫煙が虫歯の大きな原因だったのでしょう。
喫煙者・非喫煙者で虫歯のある人の割合のデータでは、喫煙者は2倍以上も虫歯の割合が多いというデータもあります。
虫歯の確率喫煙で倍増 中電病院がデータ分析中国新聞地域ニュース'
30歳代半ばくらいから歯茎が後退しはじめ、若い頃より前歯の根元が長くなったようには感じていましたが、43歳で入れ歯・・・。
今日は、ため息しか出てきません




